- ダイハツ工業株式会社
- 株式会社リコー
- 株式会社エイチ・アイ・エス
- フェラガモ・ジャパン株式会社
- 株式会社紀文食品
- 河西工業株式会社
- 芙蓉総合リース株式会社
- JUKI株式会社
- 株式会社ニトリ
- 株式会社アインホールディングス
- トランスコスモス株式会社
- 株式会社ブロードバンドタワー
- 三菱電機冷熱機器販売株式会社
- 立花証券株式会社
- 日発販売株式会社
- 東京都教育委員会
- 相模原市教育委員会
Department of International Studies
※免許・資格の情報は2025年4月現在の予定を掲載しており、変更の場合もあります。
※免許・資格の組み合わせにより、4年間で同時に取得できない場合があります。
※免許・資格取得には、別途実習費などが必要な場合があります。
国際コミュニケーション学科の1年生及び2年生必修科目「基礎研究」「専門基礎研究」において、キャリア支援の一環としてキャリアカウンセラーを招いてのワークショップを実施しています。
このワークショップでは、コーチングの技法を用いて、学生が自らを客観的に見つめ直し、「自分がやりたいこと」「自分ができること」「自分がやらなければいけないこと」を同時に考える機会を提供します。これにより、どのように大学生活を充実させ、将来のキャリアをどのように構築していくかを主体的に学ぶことができます。
1年生では、体験学習を含めた1年間の学びを振り返り、次年度の学習の位置づけを考えるきっかけとなり、2年生では、自分がこれまで行ってきたことの具現化や3年次での研究テーマ(ゼミ選択)を考えるきっかけとなります。
これらの取り組みにより、学生の進路選択活動の早期化が期待され、就職や進学に向けた意識の醸成にもつながっています。さらに、キャリアカウンセラーによる少人数(3~4名)のグループ面談や個別面談も実施しており、学生一人ひとりに寄り添った支援を行っています。
国際コミュニケーション学科では、3年生を対象に、前期に「就活スタートアップガイダンス」、後期に「MATCHプラス」を実施しています。
「就活スタートアップガイダンス」では、インターンシップを始める時期や業界研究の進め方など、就職活動に関する基本事項を取り上げるとともに、BtoB企業、メーカー、専門商社、ITなど、多様な業界を理解する機会を提供します。
「MATCHプラス」では、自己分析ツールを活用し、学生一人ひとりの「強み」「価値観」「行動特性」を客観的に可視化します。その診断結果をもとに、適性のある業界や職種、ならびに社会人基礎力を把握し、今後の就職活動に活用します。
これらの取り組みにより、3年生は自身の強みや価値観を言語化し、学科で培った語学力や異文化理解が将来のキャリア形成にどのように結び付くかを理解することができます。さらに、エントリーシートや面接で活用可能な自己PR材料を早期に準備できるだけでなく、卒業後のキャリアパスを主体的に描く力を養うことが期待されます。
Department of Japanese and Comparative Culture
※免許・資格の情報は2025年4月現在の予定を掲載しており、変更の場合もあります。
※免許・資格の組み合わせにより、4年間で同時に取得できない場合があります。
※免許・資格取得には、別途実習費などが必要な場合があります。
日本文化学科では、就職センターと連携し、学科所属の学生一人ひとりに寄り添った、学年ごとのきめ細やかなキャリア支援を展開しています。各学年の発達段階やニーズに応じたプログラムを通じて、学生のキャリア意識の醸成と進路選択の支援を行っています。
・ガクチカ・ポートフォリオ
(1年生向け)
日本文化学科での体験的な学びが、将来の就職活動において自分の強みとなることを理解し、2~4年次に向けた学習計画を立てるきっかけを提供します。
・就活ランチョンセミナー
(2年生向け)
就職活動を控えた2年生を対象に、事前に知っておくべき情報や準備すべき内容について、就職センター職員が分かりやすく解説します。昼食をとりながら気軽に参加できるセミナー形式です。
・グループワーク演習
(3年生向け)
就職活動で求められるグループワークのスキルを身につけるため、全3回の体験講座(「基礎編」「インターンシップ編」「応用編」)を実施します。実践的な演習を通じて、協働力や課題解決力を養います。
・就活リスタート講座
(4年生向け)
卒業論文提出後に就職活動を再開する学生を対象に、企業との連携による説明会を開催します。同日に就職センター主催のイベントも実施し、学生の積極的な参加を促します。
Department of Sociology and Human Welfare
※免許・資格の情報は2025年4月現在の予定を掲載しており、変更の場合もあります。
※免許・資格の組み合わせにより、4年間で同時に取得できない場合があります。
※免許・資格取得には、別途実習費などが必要な場合があります。
人間社会学科では、専属のキャリアカウンセラー3名が、全学年の学生(卒業生も可)を対象に個別相談を行っています。学科室のあるフロアには専用の面談室が設けられており、学生は事前予約のうえ、対面またはオンラインで就職活動やキャリアに関する相談を行うことができます。個別相談は、主に3年生・4年生の利用が多いですが、1年生・2年生の早期利用も歓迎しています。進路に関する悩みや不安を、学年を問わず気軽に相談できる環境が整っています。
また、1年生向けのキャリア支援として、1年次後期の必修科目「社会学への招待B」では、キャリアカウセラーに登壇してもらい、就職活動の動向や今から準備すべきこと、学科のキャリア支援プログラムなどについて講義しています。
さらに、人間社会学科ではキャリアカウンセラーと学科教員が密に連携しているため、学生一人ひとりの就職活動の進捗状況を適切に把握し、必要に応じて丁寧なフォローを行う体制が整っています。加えて、3年生の各ゼミに対して前期と後期に1回ずつカウンセラーが訪問するという仕組みもあります。これらの取り組みにより、就職活動が思うように進まない学生に対しても、きめ細やかな支援を提供することが可能です。
就職活動を終えた4年生が、2年生・3年生を対象にパネルディスカッションやグループディスカッションを行い、自身の就職活動の体験談を共有する取り組みを実施しています。
この企画では、先輩学生のリアルな経験談や苦労話を直接聞くことができ、後輩学生にとって就職活動への理解を深める貴重な機会となっています。また、キャリアカウンセラーと連携して企画・運営を行っている点も、本学科ならではの特色です。
さらに、イベント終了後には登壇した4年生に加え、卒業生を招いた「ようこそ先輩交流会」を開催しています。この交流会には1年生も参加し、ビュッフェ形式で約20名の卒業生とともに軽食を楽しみながら、進路の進め方や業界の情報、就職活動のポイントなどについて意見交換を行います。学年を越えた交流を通じて、学生のキャリア意識を高める場となっています。
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