Q1. 現在のお仕事について教えてください
一番入社したいと思っていた中東にある航空会社に合格し、長年私の夢だったフライトアテンダントの仕事をしています。

Q2. 大学時代どのように過ごしていましたか。また、その時の経験が、今どのように活かされていますか?
大学時代は国際コミュニケーション学科で、友達に恵まれ、毎回楽しく授業を受けていました。第二言語に中国語を選んでいました。一年生の時に、フィールドワークで初めての海外、ザンジバルに行きました。
バイトと海外旅行と授業とで、本当に毎日予定ぎっしりで忙しく、生き生き過ごしていました。コロナ禍で留学コースが停止になったため、履修を工夫して、留年せず独自でイギリスに留学し、英語を勉強しました。菊地ゼミで、楽しく活動していました。中学生、高校生の時にバスケ部に所属しており、特に高校生の時にかなり制限され、まるで自衛隊のような生活をしていたため、大学に入ったら余るような時間があることがとても嬉しかったです。この余るような時間を、社会人になる前の最後の自由時間だと思い、全力で楽しく無駄にならないように毎日を過ごすと決めて4年間過ごしていました。
Q3. 思い出に残っている授業や課外活動などはありますか?
ザンジバルのフィールドワークです。菊地教授が、ザンジバルをフィールドワークの行き先として選んでくれたことにとても感謝しています。19歳(20歳?)の私にザンジバルという場所を見せてくれたことは、私の人生の中でとても大きな出来事でした。初めての海外であるザンジバルに行ってから私の世界は広がり、さまざまな影響を受けました。現地の彼らともっとコミュニケーションが取りたいと英語に興味を持ちはじめ、世界のいろんな人とコミュニケーションする楽しさを知りました。留学を経験し、たくさんの国へ旅行に行き、フライトアテンダントになろうという夢ができるまで繋がりました。また、菊地教授のウブントゥという本を使った授業も、私のベースになっています。大まかにいうと、アフリカの人の考え方について書かれた本で、毎週その内容について話し合いました。この本が教えてくれたことは本当に多く、私の生きる上でのベースになっています。

Q4. 後輩たちへのアドバイスをお願いします
この明星大学で過ごす大学生4年間を思いっきり楽しんで欲しいです。学びたいことがあるなら、履修に必要なくても、その授業を履修してください。とことん大学のシステムを使ってください。時間を無駄にせず、やりたいことを全部やってください。勉強だけじゃなく、遊びも旅行も全部!大学は自分が将来何をやりたいか見つけることができる最高の場所です。でも何もアクションを起こさなければ自分が何をしたいかなんて分かりません。気になることは全部一回やってみて、やりたくなかったらやめての繰り返しを、できるだけたくさんやってください。バイトも、なるべくたくさんの違う仕事をやることをお勧めします。
世の中にはこんな仕事があるんだと、こんな部門で働く人がいるんだと、見ることができ、知ることができるのもこの4年間の特権です。大学を卒業する時、やりたいことは全部やって、一回り二回り大きくなった自分とともに大学を去ることができるように!全力で無駄なく楽しんで欲しいです!

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メッセージ
明星大学で経験したことはとても私の人生の中で大きなことで、刺激的でした。国際コミュニケーション学科の先生方、みなさん個性的で、とても本当に大好きでした。特に菊地教授にとても感謝しています。この大学を受験して、この大学を選んだ私に感謝します!