学科の特色

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カリキュラムの特徴

プロジェクト型学習(PBL)と思考・分析・判断する力を養う科目のコラボ
実体験を重視したカリキュラムを展開し、コミュニケーションを多角的な視点で学びます。留学やフィールドワークなどの体験学習を通じて、英語・中国語を中心とした言語コミュニケーション能力を向上させるだけでなく、組織運営能力や異文化対応能力などのグローバルな社会で必要とされる能力も同時に身につけます。

どんな人材を育てたいか?

他者と協調・協働するためのコミュニケーションを図ることができ、
様々な分野で社会貢献できる人
コミュニケーション・言語研究・異文化理解・国際関係・英米文学・カルチュラルスタディの領域を横断的に学ぶことを通して、異文化を理解し、言語・文化的な幅広い知見・教養を備えた、コミュニケーション能力を身につけている人を育成します。他者と積極的に関わりながら、協調・恊働するための円滑なコミュニケーションを図ることができ、互いに理解・協力して問題解決を図り、ビジネス・教育・国際協力などの分野で社会貢献できる人を育てます。

資格取得

国際コミュニケーション学科では、中学校教諭一種免許状(英語)・高等学校教諭一種免許状(英語)の取得が可能です。実践的なカリキュラムの中で、英語の教員を目指す人も多く、これまでも多くの卒業生が英語の教員として活躍しています。さらに、通信教育課程との併修(選考あり)により、小学校教諭の免許状を取得することも可能です。今後、小学校で英語を教える教員のニーズは高まることが予想されるので、中高の教諭免許状に加えて小学校教諭の免許状も取得しておくことは、労働市場において非常に優位に立てると考えられます。加えて、文学作品において、著者と作品の登場人物とのコミュニケーションが好きな学生は、学校図書館司書教諭や図書館司書の資格を取得する事もできます。社会教育主事(任用資格)も取得可能です。

カリキュラム表